ルミエールは1885年(明治18年)に山梨県笛吹市で創業した老舗ワイナリーである。国登録有形文化財の「石蔵発酵槽」を保有し、現在も醸造に使用している点が大きな特徴で、伝統と革新を融合させたワイン造りを行っている。
甲州やマスカット・ベーリーAに加え、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、タナ、テンプラニーリョなど多彩な品種を栽培・醸造。「光 甲州 2018」がDecanter World Wine Awards 2021でプラチナ賞を受賞するなど国際的にも高い評価を受けている。併設レストラン「ゼルコバ」ではワインと料理のペアリングを楽しめる。