京都蒸溜所は、2016年に設立されたスコットランド人とオーストラリア人が主導する日本初の専業ジン蒸溜所。京都市伏見区に位置し、日本のクラフトジン市場の草分け的存在として知られる。代表銘柄「季の美(きのび)」はジャパニーズクラフトジンを世界に知らしめた。
玉露・柚子・檜・山椒・生姜など11種類の日本産ボタニカルを使用し、それぞれを個別に蒸溜してブレンドする独自の製法が特徴。IWSC・World Gin Awardsなど国際的な賞を多数受賞し、「和の美意識をジンに昇華させた傑作」として世界のバーテンダーから高い評価を得ている。