比嘉酒造(Higa Shuzo)|沖縄・読谷村の泡盛蔵

比嘉酒造は、沖縄県中頭郡読谷村に位置する泡盛の蔵元。「残波」ブランドで沖縄県内外に広く知られる大手泡盛メーカー。読谷村の豊かな地下水を仕込み水に使い、爽やかで飲みやすい泡盛を生産している。

「残波ホワイト」は沖縄県内の出荷量でトップクラスを誇り、居酒屋・家庭を問わず沖縄の日常を彩る定番銘柄。5年古酒の「残波プレミアム」は泡盛品評会で金賞を受賞し、熟成泡盛のポテンシャルの高さを示している。泡盛の知名度向上と普及に大きく貢献してきた蔵元。

特徴

沖縄県読谷村の泡盛蔵。「残波」ブランドは沖縄県内でトップシェアの泡盛。残波岬にちなんだ名称で、すっきりとした飲みやすさが特徴。

歴史

1948年(昭和23年)創業。戦後復興期の物資不足の時代に、良い泡盛を提供したいという創業者の思いから有限会社比嘉酒造の歴史が始まった。代表銘柄「残波」は沖縄本島北西端に位置する残波岬から命名され、清涼感あふれるクリーンな味わいで沖縄を代表する泡盛ブランドに成長。「残波プレミアム(緑)5年古酒」はITI(国際食品品評会)で2つ星を獲得するなど国際的な評価も高い。古酒蔵の見学が人気で、泡盛づくりの伝統を体験できる観光スポットとしても知られる。

基本情報

創業年 1948年
見学 可能
公式サイト https://www.zanpa.co.jp/

蒸留所情報

主要ブランド 残波
残波ホワイト
残波ブラック
残波プレミアム(緑)
残波古酒

代表銘柄

所在地

Japan

この地域について

沖縄本島中部・中頭郡読谷村に位置する比嘉酒造。沖縄の聖地・残波岬を名に冠した「残波」が全国的に知られる。古酒蔵の見学も人気で、観光スポットとしても訪れる人が多い。