富士桜高原麦酒は、山梨県富士河口湖町に醸造所を構えるクラフトビールブルワリーである。富士山北麓の標高1,000mに位置し、富士山の天然伏流水(軟水)を仕込み水に使い、ドイツで学んだ伝統的な醸造技術でビールを造り上げている。定番のピルス、ヴァイツェン、ラオホ、シュバルツヴァイツェンの4種を中心に、ドイツスタイルを基本とした「おかわりしたくなるビール」をコンセプトに醸造。World Beer Cup、インターナショナル・ビアカップ、ジャパン・グレートビア・アワーズなど世界的なコンペティションで数多くの金賞を受賞している。
富士桜高原麦酒(Fujizakura Heights Beer)|山梨・富士河口湖のクラフトビールブルワリー