風の森 露葉風 807
風の森 露葉風 807は、奈良県固有の酒造好適米「露葉風」を使用した風の森の米違いシリーズの一つ。「807」は精米歩合80%・7号酵母を意味する。80%という低精白は一般的には粗い磨きだが、風の森は低
風の森 秋津穂 657
風の森 秋津穂 657は、油長酒造の看板銘柄。奈良県産の秋津穂を65%精米し、7号酵母で醸した純米酒。「657」は精米歩合65%・7号酵母を組み合わせた風の森独自の命名法で、スペックが一目で分かる合理
風の森 ALPHA TYPE1 次章への扉
風の森 ALPHA TYPE1 次章への扉は、油長酒造のALPHAシリーズ第1弾。「次章への扉」のサブタイトルが示す通り、日本酒の新しい可能性を開く実験的プロジェクトの入口に位置する銘柄。アルコール度
雨後の月 純米大吟醸 山田錦 無濾過生原酒
雨後の月 純米大吟醸 山田錦 無濾過生原酒は、広島県呉市の相原酒造が醸す限定酒。雨後の月の純米大吟醸には山田錦・千本錦・雄町など米違いのバリエーションがあり、さらに無濾過生原酒・ひやおろしなど出荷形態
陸奥八仙 赤ラベル 特別純米
陸奥八仙 赤ラベルは、青森県八戸市の八戸酒造が醸す看板銘柄。「陸奥八仙」は太平洋に面した八戸の風土を酒に映し、「八仙」は八戸の八と八人の仙人の故事にちなむ。赤ラベルはシリーズの中核をなす特別純米で、青
鍋島 純米大吟醸 赤磐雄町米
鍋島 純米大吟醸 赤磐雄町米は、岡山県赤磐地区産の特A等級雄町米を精米歩合40%まで磨いて醸した、鍋島を代表する限定純米大吟醸のひとつ。雄町は「酒米の王様」とも称される古来品種で、山田錦や五百万石と比
鍋島 純米大吟醸 短稈渡船
鍋島 純米大吟醸 短稈渡船(たんかんわたりぶね)は、山田錦の父品種である「短稈渡船」を使用した希少な純米大吟醸。短稈渡船は明治時代に滋賀県で生まれた古い酒米で、一時は絶滅の危機に瀕していたが、近年一部
鍋島 純米大吟醸 山田錦45%
鍋島 純米大吟醸 山田錦45%は、兵庫県産の特A等級山田錦を精米歩合45%まで磨き上げた、鍋島シリーズのスタンダードポジションを担う純米大吟醸。35%精米の上位版と比べてやや軽やかで親しみやすい口当た
鍋島 純米大吟醸 山田穂
鍋島 純米大吟醸 山田穂は、山田錦の母品種「山田穂(やまだぼ)」を精米歩合40%で磨いて醸した、希少な純米大吟醸。山田穂は1923年頃に兵庫県姫路付近で発見・選抜された品種で、山田錦の父・短稈渡船と組
鍋島 純米大吟醸 吉川産山田錦
鍋島 純米大吟醸 吉川産山田錦は、兵庫県三木市吉川町産の山田錦だけを精米歩合45%で磨き上げた純米大吟醸。吉川は特A地区に指定された山田錦の最高品質産地で、粒の大きさ・心白の発現率・タンパク質含有量な
鍋島 純米大吟醸 きたしずく
鍋島 純米大吟醸 きたしずくは、北海道が開発した酒造好適米「きたしずく」を精米歩合40%まで磨いて醸した限定純米大吟醸。きたしずくは2015年に品種登録された比較的新しい北海道産酒米で、雄町と同じ系統
鍋島 純米大吟醸 CROSS+
鍋島 純米大吟醸 CROSS+(クロスプラス)は、山田錦の父品種・短稈渡船と母品種・山田穂という2種類の親米を、それぞれ精米歩合45%で醸した純米大吟醸をブレンドした、コンセプチュアルな一本。「CRO
鍋島 純米大吟醸 山田錦
鍋島 純米大吟醸は、富久千代酒造が誇る鍋島シリーズの最高峰。山田錦を精米歩合40%以下まで磨き上げ、長期低温発酵・袋吊り搾りという最高の工程で醸される。2011年のIWC日本酒部門「チャンピオン・サケ
鍋島 純米吟醸 赤磐雄町
鍋島 純米吟醸 雄町は、富久千代酒造が「酒米の王様」とも称される岡山産雄町を使用して醸造した限定品。精米歩合55%で醸し、雄町が持つ豊かな旨みと複雑な風味を最大限に引き出した、山田錦版とは明確に異なる
鍋島 純米吟醸 隠し酒
鍋島 純米吟醸 隠し酒は、富久千代酒造が複数の純米吟醸を独自の比率でブレンドして仕上げた、「裏鍋島」とも呼ばれる個性派の純米吟醸。山田錦・雄町・五百万石・きたしずくなど複数の品種から醸した各バッチを組
鍋島 純米吟醸 赤磐雄町米 生酒
鍋島 純米吟醸 赤磐雄町米 生酒は、岡山県赤磐地区産の雄町米を精米歩合50%で磨いた純米吟醸の生酒仕様。雄町らしいしっかりとした米のうまみと生酒特有の新鮮さが融合した、限定流通の希少な一本。要冷蔵で取
鍋島 純米吟醸 山田錦 生酒
鍋島 純米吟醸 山田錦 生酒は、火入れを行わずに瓶詰めした生酒仕様の純米吟醸。山田錦を精米歩合50%で磨いた鍋島の定番純米吟醸に、生酒特有のフレッシュさと躍動感が加わった季節限定の特別版。加熱殺菌処理