作 智 純米大吟醸 滴取り

作 智(さとり)は、清水清三郎商店(三重県鈴鹿市)が醸す作シリーズの最高峰に位置する純米大吟醸。2016年G7伊勢志摩サミットの乾杯酒として各国首脳に供された一本であり、蔵の技術力の結晶と言える存在。酒米の最高峰である山田錦を精米歩合40%まで磨き上げ、もろみを吊るした小袋から自然に滴り落ちる雫だけを集める「滴取り(しずくどり)」製法により、雑味のないクリアで気品ある酒質を実現している。

華やかな吟醸香が立ちのぼり、青りんご、白桃、メロン、バナナ、ヨーグルト、アニスといった複層的な果実香が感じられる。口に含むとふくよかで透明感のある味わいが広がり、繊細な甘みと上品な旨味が絶妙に調和する。余韻は長く、わずかな苦味が全体を引き締めるアクセントとなる。

Kura Master 2020ではプレジデント賞(最高賞)を受賞し、SAKE COMPETITION 2023のスーパープレミアム部門では第1位に輝くなど、国内外の品評会で圧倒的な実績を誇る。Kura Master 2025でも純米大吟醸酒部門でプラチナ賞を受賞している。10度前後に冷やしてワイングラスで味わうのが推奨されており、フレンチや懐石料理の繊細な一品との相性も抜群である。

テイスティングノート

香り

華やかな吟醸香が立ちのぼり、青りんご、白桃、メロン、バナナ、ヨーグルト、アニスといった複層的な果実香が感じられる。滴取り製法ならではのクリアで気品ある香り。

味わい

ふくよかで透明感のある味わいが口中に広がり、繊細な甘みと上品な旨味が絶妙に調和する。雑味のないクリアな酒質が特徴で、山田錦の実力を存分に引き出している。

余韻

長い余韻の中にわずかな苦味がアクセントとなり、気品ある純米大吟醸の世界を堪能できる。サミットの乾杯酒に選ばれた品格がそのまま余韻に現れる。

基本情報

正式名称 作 智 純米大吟醸 滴取り
英語名 Zaku Satori Junmai Daiginjo Shizukudori
アルコール度数 16
内容量 750
主な原料 米(山田錦)、米麹

生産・流通

製造元 清水清三郎商店(Shimizu Seizaburo Shoten)|三重県鈴鹿市の日本酒蔵
産地 日本中部地方三重県

世界の評価・評判

作シリーズの最高峰に位置する純米大吟醸。2016年G7伊勢志摩サミットの乾杯酒として各国首脳に供された歴史的銘柄として知られ、酒米の最高峰である山田錦を精米歩合40%まで磨き上げ、もろみを吊るした小袋から自然に滴り落ちる雫だけを集める贅沢な「滴取り」製法で造られる。Kura Master 2020プレジデント賞(最高賞)、SAKE COMPETITION 2023スーパープレミアム部門第1位、Kura Master 2025純米大吟醸酒部門プラチナ賞など国内外で圧倒的な実績を誇る。青りんご・白桃・メロン・バナナといった複層的な果実香、ふくよかで透明感ある味わい、繊細な甘みと上品な旨味が絶妙に調和する。ワイングラスで10度前後に冷やして味わうのが推奨されており、フレンチや和食の繊細な料理との相性も抜群。三重が世界に誇る至高の純米大吟醸である。

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作 智 純米大吟醸 滴取り

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