ウォーターフォード バリーモーガン 1.2

ウォーターフォード バリーモーガン 1.2は、ウォーターフォード蒸留所のシングルファームオリジンシリーズのうち、バリーモーガン農場産の大麦のみを使用したシングルモルト・アイリッシュウイスキー。2015年に元ギネスビール工場を改修して設立されたウォーターフォード蒸留所は、スコットランドのブルイックラディ復活で知られる醸造家マーク・レイニエが創業。「ウイスキーのテロワールを科学的・農学的に探求する」という独自の哲学を掲げ、世界中のウイスキー愛好家から注目を集めてきた。

2016年蒸留の原酒をアメリカン・バーボン樽、バージンオーク新樽、フレンチプレミアムオーク樽、VDN(フランス産甘口強化ワイン)樽の4種でそれぞれ熟成後にヴァッティング。アルコール度数50%でノンチルフィルタード瓶詰め。

テイスティングノート

香り

発酵したリンゴと焼き立てのアップルパイを思わせるフレッシュな香り立ち。蒸したバナナのような甘やかさと、キャラメル、エステル系のトロピカルフルーツのアロマが重なり合う。

味わい

アップルクランブルのような素朴な甘みとミルクチョコレートのまろやかさが口中に広がる。クローブとアニスのスパイスが後から顔を出し、味わいに深みと奥行きをもたらす。

余韻

スパイスとチョコレートの甘みが穏やかに続く余韻。バリーモーガン農場の土地の個性が凝縮された、複雑で魅力的なフィニッシュ。

基本情報

正式名称 ウォーターフォード バリーモーガン 1.2
英語名 Waterford Ballymorgan 1.2 Single Farm Origin
アルコール度数 50%
内容量 700ml
主な原料 ダブルディスティルド・ノンピートモルテッドバーリー(アイルランド産・バリーモーガン農場単一大麦100%)
カスクタイプ バーボン樽(ファーストフィル)、アメリカンオーク新樽、フレンチプレミアムオーク、VDN樽(フランス産甘口強化ワイン)

生産・流通

製造元 ウォーターフォード蒸留所(Waterford Distillery)|アイルランド・ウォーターフォードのアイリッシュウイスキー蒸留所
産地 アイルランドウォーターフォード県

世界の評価・評判

ウェックスフォード州バリーモーガン農場のロバート・ミルン氏が栽培した大麦のみを使用したシングルファームオリジン表現で、オレンジ・マンゴー・トリークルを思わせる豊かな果実香が特徴的と評される。WhiskyNotesは82〜84点を付けており、ウォーターフォードの各ファームエディションを比較する楽しみを持つコレクター的なファンに支持されている。農場ごとの個性の違いを体感できるシリーズの一本として位置づけられている。 産地の違いによる味わいの差を楽しめるファームエディションシリーズの一角として、コレクション価値も高い。ウォーターフォードのシリーズ全体を揃えることでアイルランドの農業テロワールを地図として体感できる。

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ウォーターフォード バリーモーガン 1.2

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