甕幻は、本坊酒造発祥の地・津貫の津貫貴匠蔵で、甕壷で仕込んだ原酒を石蔵内の甕でさらに貯蔵熟成させた本格芋焼酎である。四季を通じて温度差の少ない石蔵環境が、上品でまろやかな熟成感を育む。「甕で仕込み、甕で貯蔵する」という二重の甕づかいが名前の由来であり、貴匠蔵の伝統技術を凝縮した逸品だ。
TWSC 2022金賞、ISC 2022銀賞、IWSC 2022銀賞、SFWSC 2022銀賞と、主要4コンペティション全てで入賞を果たしている。
「甕で仕込み、甕で貯蔵する」という二重の甕づかいが名前の由来。石蔵環境は四季を通じて温度変化が少なく、焼酎の緩やかで均一な熟成に最適な条件を提供する。TWSC 2022金賞をはじめ主要国際4コンペ全入賞という実績を持ちながら、税込1,306円(720ml)というリーズナブルな価格設定が魅力。贈答用にも日常酒にも活躍する、貴匠蔵の中でも特にコスパに優れた一本だ。
テイスティングノート
香り
黒麹と甕仕込みが生む深いコクのある香り。熟成による円やかさと芋の甘い香りが穏やかに調和する。
味わい
上品でやわらかく、厚みのあるまろやかな味わい。甕貯蔵による落ち着いた熟成感が口中に広がり、石蔵の静けさを感じさせる穏やかな飲み口。
余韻
熟成由来の深みが静かに持続する余韻。まろやかさが最後まで一貫した品のあるフィニッシュ。
酒
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