穂坂日之城 シャルドネは、穂坂日之城農場産シャルドネ100%で造る白ワインのフラッグシップである。フレンチオーク(ブルゴーニュ樽)で樽発酵し、7ヶ月のシュール・リー熟成を行う。新樽率50〜64%。
国産ワインコンクール2012年・2013年に2年連続最高金賞(部門最高賞)を獲得。日本ワインコンクール2016金賞、IWSC 2019金賞と、日本のシャルドネとして最も輝かしい受賞歴を持つ銘柄の一つ。税込6,050円。
ブルゴーニュ樽での樽発酵後7ヶ月のシュール・リー熟成という製法は、ブルゴーニュの名シャルドネと同様の高品質アプローチ。新樽率50〜64%という贅沢な樽使いが生み出すバニラとトーストの風味と、甲府盆地特有の気候が育む白桃・洋梨の豊かな果実味が見事に調和している。穂坂のミネラル感が酸味と相まって骨格を形成し、エレガントでありながら長期熟成にも耐えうる構造を持つ。日本のシャルドネとして国際的な評価の最前線に立つ銘柄。
テイスティングノート
香り
艶やかなシャルドネの果実香。白桃、洋梨のアロマに、新樽由来のバニラ、トースト、ナッツが品良く重なる。
味わい
なめらかな果実味と力強い樽香を併せ持つスタイリッシュな味わい。シュール・リー由来の旨味が厚みを加え、穂坂のミネラル感が骨格を形成する。
余韻
樽香と果実味が長く調和する余韻。エレガントでありながら力強いフィニッシュ。
酒
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