穂坂日之城 カベルネ&メルロー 遅摘みは、マルス穂坂ワイナリーの最上位赤ワインである。穂坂日之城農場(標高約500m)のブドウを遅摘み・無補糖で収穫し、フレンチオーク新樽100%で発酵、約19ヶ月の樽熟成を経て、さらに約1年半の瓶熟成を行う。
IWSC 2022金賞、日本ワインコンクール2014金賞を獲得。日本の赤ワインとして最高峰の品質を目指す穂坂日之城ブランドのフラッグシップ。税込7,700円。
穂坂日之城農場は標高約500mに位置し、昼夜の寒暖差が大きい甲府盆地特有の気候が、ブドウの糖度と酸度の両立を可能にする。遅摘みによる完熟ブドウの凝縮した糖分を無補糖のまま表現し、フレンチオーク新樽100%での発酵はバニラやスパイスの要素をワインに丁寧に溶け込ませる。19ヶ月の樽熟成後にさらに約1年半の瓶熟成を経てリリースされる、収穫から出荷まで5年以上を費やす穂坂日之城ブランドの最上位赤ワイン。
テイスティングノート
香り
真紅の薔薇を思わせるガーネット色。クロスグリ、丁字、カシスの豊かな果実香にバニラ、下草、きのこ、ビターチョコ、タバコの樽由来の複雑なアロマ。
味わい
凝縮感のある果実味ときめ細かいタンニン。新樽100%の贅沢な樽使いが生む深いコクとスパイス感が、遅摘みブドウの凝縮した果実と調和する。
余韻
樽由来のコクと凝縮した果実味が長く持続する余韻。力強くも品のあるフィニッシュ。
酒
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