グレイスワイン「キュヴェ三澤 明野甲州」は、山梨県北杜市明野町・標高700mの三澤農場で栽培された甲州ブドウだけを使う、中央葡萄酒の最高峰フラッグシップワインです。この銘柄は2014年、世界最大のワインコンクール「デキャンター・ワールド・ワイン・アワード(DWWA)」において、日本ワイン史上初のゴールドメダル&リージョナルトロフィーを受賞し、世界の注目を一身に集めました。
2016年には「グレイス エクストラブリュット」がDWWAスパークリングワイン部門でアジア初のプラチナ賞・ベストアジア賞を獲得。2019年には「Grace Extra Brut 2014」がブルームバーグ誌の「世界のトップ10ワイン」にシャトー・ラフィット・ロートシルトやモンラッシェと並んでランクインという前例のない評価を受けました。ワインメーカー・三澤彩奈氏はその功績により日本ワイン界初の国際的醸造家として世界で認知されています。
明野の三澤農場は標高700m、日本一の日照時間を誇る気象条件の下、垣根栽培によって凝縮度の高いブドウを生産します。丸みのある酸とミネラル感、フレッシュな果実香が特徴で、甲州ワインの新しい表現形として世界のソムリエから高い評価を受け続けています。
テイスティングノート
香り
熟した白桃・洋梨・グレープフルーツの爽やかな香り。ハーブのニュアンスとほんのりとした蜂蜜のような甘い香気が複雑に重なります。
味わい
生き生きとしたリンゴ酸由来の張りある酸と、まろやかな果実味のバランスが秀逸。ミネラル感とほのかな甘みが口中に広がり、丸みのあるテクスチャーが心地よく続きます。
余韻
長くきれいな余韻。白果実のフレーバーと柑橘のほろ苦さが交互に現れ、ミネラルの余韻が長く続きます。和食はもちろん、フレンチにも合わせやすい品格ある余韻です。
酒
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