コエドブルワリーが「Cold IPA」という比較的新しいビアスタイルに挑んだ限定醸造。「青碧(あおみどり)」という名が示す、澄んだ青緑色のイメージを体現した、爽やかで個性的な1本。アルコール度数5.5%。
Cold IPAとは、ラガー酵母を通常より高い温度で発酵させることで、IPAのようなホップの存在感を持ちながらラガーのドライでクリアな飲み口を実現する新スタイル。COEDOの青碧はこのスタイルを正確に表現しており、淡い金色の透明な液色に、レモングラスのような清涼感あるホップアロマが特徴。苦みは軽やかで後口はシャープにキレる。
年によってABVが変動しており(初期版6.5%→近年5.5%前後)、同じ名前でも毎年進化しているシリーズ。暑い時期に飲みたい爽快なIPAスタイルとして人気が高く、特に夏リリースでの評価が高い。COEDOが常に新しいスタイルへの探求を怠らないことを示す実験的な限定品。
「青碧(あお)」の名の通り、スピルリナやバタフライピーティーのような青みを想起させる澄んだ色と、スッキリした飲み口が特徴のリフレッシュ系IPA。低アルコールながらホップアロマはしっかりと保ち、夏場の屋外や運動後の一杯としても最適な設計。フレッシュな柑橘系ホップのアロマが青空を思わせる清涼感を演出し、ビール愛好家だけでなく健康志向の層にも支持を広げている。スッキリとしたホップアロマとクリアな青みのビジュアルが夏のシーズンを彩る。
酒
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