山梨県北杜市(八ヶ岳の麓)で2018年に初仕込みを行ったクラフトビール。農業と醸造を一体化させた自家栽培素材の使用と、Hazy IPAを中心とした個性的なラインナップで全国のビールマニアを惹きつける。
山梨県北杜市・八ヶ岳山麓に2017年設立のクラフトビールブルワリー。NEIPAを中心としたジューシーで香り高いビールで急速にファンを獲得し、設立数年でクラフトビール愛好家コミュニティ内で「幻のビール」と呼ばれるほど入手困難な人気ブランドへと成長した。国産ホップ推進委員会の取り組みにも参加し、農業との接点を重視。東京・虎ノ門ヒルズにもタップルームを展開するなど首都圏での認知も高い。クラフトビール評価アプリやSNSでの評価が極めて高く、日本のクラフトビールシーンにおける「新世代ブルワリー」の筆頭として業界メディアに繰り返し取り上げられている。