サントリーが展開するジャパニーズジン。柚子・緑茶・生姜という3種の和素材と伝統ボタニカル8種を使用し、食事との相性を重視した爽快な飲み口が特徴で、ジンソーダでの食中酒として人気を博す。

サントリーが2020年3月に発売したジャパニーズジン。ゆず・緑茶・生姜という日本食との親和性が高い和素材をボタニカルに採用し、食事に合わせやすいすっきりとした飲み口が特徴。発売後は計画比3倍の9.5万ケースを年内に販売し、2021年には対前年比236%を記録する異例の大ヒット。日経トレンディ2022年ヒット商品ランキング酒類部門大賞(全体7位)を受賞し、RTD(翠ジンソーダ缶)の展開でさらに販売を拡大した。「食事と合わせるジン」という新しいカテゴリーを確立し、ジャパニーズジン市場の裾野拡大に貢献した銘柄として業界内外から評価される。

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