富山県氷見市の老舗魚問屋「つりや」が2007年に開墾を始め、2011年にオープンしたワイナリー。富山湾と立山連峰を望む丘でアルバリーニョを主力に、「海のワイン」として地元の魚介との相性を追求する。
富山湾と立山連峰を望む氷見の丘に立地する富山県を代表するワイナリー。「オジコシャルドネ」が日本ワインコンクール2017の欧州種系白部門で金賞を受賞。近年はアルバリーニョが特に高い評価を受け入手困難な銘柄となっており、ワインメディアや専門家から「北陸ワインの旗手」と目されている。醸造に加えレストランと宿泊施設を備えた複合型ワイナリーとして話題を集め、地方創生モデルとして経済メディアにも取り上げられている。