薩摩白波

焼酎蔵

薩摩酒造(鹿児島)が1955年発売の代表的な本格芋焼酎。鹿児島産コガネセンガンを黒瀬杜氏から受け継ぐ黒麹製法で仕込み、しっかりした甘さと食事に合わせやすいバランスの飲み口が特徴。

薩摩酒造が1955年に発売し、以来70年以上にわたって親しまれてきた鹿児島を代表する本格芋焼酎。黒瀬杜氏が受け継ぐ薩摩の伝統製法で、鹿児島県産コガネセンガンと国産米麹を用いて仕込む。控えめな香りながらコクのある味わいと軽やかな飲み口が特徴で、ロングセラーブランドとして幅広い世代に定着している。「さつま白波原酒」は東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)2021の焼酎部門で最高金賞を受賞し、ブランド全体の品質を証明した。全国流通量は国内芋焼酎の中でも上位クラスにあり、鹿児島土産・贈答品としても定番の地位を占める。

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