ドイツ・オーストリアでワイン醸造を学んだ落希一郎が2013年に北海道余市町で設立したワイナリー。100%余市産ブドウのヨーロッパ系品種を使い、本場欧州に近いスタイルの高品質日本ワインを造る。
北海道余市町の丘の上に2013年設立のワイナリー・レストラン。創業者の落希一郎氏はドイツでワイン醸造を習得し、帰国後に複数のワイナリーを設立した業界のカリスマ的存在。欧州品種を主体に乾燥気候を活かした凝縮感のある赤ワインを醸造し、国産ワインでは希少なアコロン品種の栽培でも知られる。年産約6万本の小規模生産ながら、余市の高品質ワイン産地としてのブランド形成に貢献。北海道観光との連動でワインツーリズム愛好家からも高く評価されている。