2020年にニッカウヰスキーが発売した初の「ワールドブレンデッドモルト」ブランド。日本の余市・宮城峡と、ニッカ傘下のベン・ネヴィス蒸留所産モルトを組み合わせ、創業者竹鶴政孝とリタの婚姻100年を記念して誕生。
ニッカウヰスキーが余市・宮城峡の日本産モルトとスコットランド産モルトを組み合わせたブレンデッドモルト。ワールドウイスキーアワードでゴールドを受賞し、インターナショナル・スピリッツ・チャレンジではシルバーを獲得した。ニッカブランドはISC2015で「ディスティラー・オブ・ザ・イヤー」の栄誉を持ち、セッションはその品質基準を継承するブランドとして位置づけられる。フルーティーでハイランドピートのニュアンスを持つスタイルが「スコッチとジャパニーズの橋渡し的存在」と評され、欧州・アジア・オセアニアを中心に安定した流通と支持を誇っている。