2014年に北海道余市郡仁木町で事業を開始し、2019年にグランドオープンした複合型ワイナリー。32haの敷地に醸造所・レストラン・宿泊施設を備え、仁木・余市の恵まれた気候でブドウを栽培する。
北海道余市郡仁木町の丘陵地に2014年設立のワイナリー。赤ワイン「YUHZOME 2018」がDWWA 2020で国内ワイナリー唯一かつ赤ワインとして初の金賞を受賞し注目を集めた。スパークリング「HATSUYUKI 2015」も国際コンクールで金賞を獲得。DWWA 2024でも銀賞を受賞するなど継続的に国際評価を更新している。元製薬会社MRが転身して立ち上げたワイナリーとして東洋経済オンラインなどメディアにも紹介され、北海道ワインシーンの新世代として専門家・愛好家双方から高い期待を集めている。