南部美人

酒蔵(日本酒)

南部美人(岩手県二戸市)が1902年に創業した蔵の銘柄。日本三大杜氏の筆頭・南部杜氏の技を受け継ぎ、IWC 2017でChampion Sakeを受賞するなど国際的にも高く評価されている。

岩手県二戸市の南部美人は、国際コンクールでの受賞が際立つ銘柄である。IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)2017 SAKE部門の純米吟醸カテゴリーでチャンピオンサケを受賞し、世界最高位の評価を得た。全国新酒鑑評会でも3年連続金賞(令和3〜5酒造年度)を達成しており、国内外の双方で高い評価を確立している。フェミナリーズ世界ワインコンクールや全米日本酒歓評会でも受賞実績を持ち、海外での展開・認知度も高い。積極的なプロモーション活動が奏功し、日本酒の国際化を牽引する銘柄として広く認知されている。

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