帝松

酒蔵(日本酒)

松岡醸造(埼玉県比企郡小川町)が1851年に創業した蔵の銘柄。秩父山の石灰岩で濾過された地下130mの天然水を仕込み水に使い、全国新酒鑑評会で8年連続金賞を受賞した実績を持つ。

埼玉県比企郡小川町に1851年創業の松岡醸造が醸す「帝松(みかどまつ)」ブランド。全国新酒鑑評会において平成16〜23年の8年連続金賞受賞という県内最多記録を誇り、通算17度の金賞受賞歴を持つ。IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)、SAKE COMPETITION、雄町サミット等の国内外の鑑評会でも多数受賞し、埼玉を代表する実力蔵として確固たる地位を確立している。フルーティで甘みのある端正な酒質は幅広い日本酒ファンに愛され、全国新酒鑑評会金賞常連蔵として業界での知名度も高い。

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