マルス

焼酎蔵

1872年創業の本坊酒造が1949年からウイスキー製造に参入。マルス信州蒸溜所は1985年に長野県宮田村の中央アルプス・南アルプスを望む標高798メートルの高地に設立されたが、ウイスキー不況で1992年に蒸留を休止し2011年に再開した。「クリーン&リッチ」をコンセプトに寒冷な山岳気候が生む繊細かつ力強い原酒を生産。2016年には発祥の地・鹿児島県南さつま市にマルス津貫蒸溜所を開設。信州(クリーン&ライト)と津貫(リッチ&ヘビー)、全く異なるテロワールが生む対照的な原酒を組み合わせたラインナップが特徴。

「シングルモルト津貫2022エディション」がSFWSC2023で最高賞「ベスト・イン・クラス ジャパニーズウイスキー」を受賞。「シングルモルト津貫 Minami-satsuma Art Collection #04」がWWA2026でベスト・ジャパニーズ スモールバッチ シングルモルト部門の最高賞を受賞するなど近年の評価が急上昇している。

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