桂月

酒蔵(日本酒)

土佐酒造(高知県土佐郡土佐町)が1877年に創業した山間の蔵元の銘柄。吉野川源流域の棚田産酒米と清冽な水による少量手造りで醸し、IWCやKura Masterでも高評価を得ている。

高知県土佐町の土佐酒造が醸す「桂月」は、現在33ヵ国に輸出される国際的な評価の高い銘柄である。IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)では2016年のスパークリング部門でトロフィー賞(第1位)、2022年純米大吟醸部門でトロフィー、2023年スパークリング部門でリージョナルトロフィーを受賞している。Kura Master(フランス)でも2019年スパークリング部門審査員賞(第1位)・2022年生酛部門金賞を受賞しており、国際競技会での実績は国内随一クラスである。純米大吟醸CEL-24はIWC2019ゴールドとKura Master 2019プラチナ賞のダブル受賞を果たし、高い品質が国際的に証明されている。

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