1890年(明治23年)に新潟県上越市で川上善兵衛が創業したワイナリー。マスカット・ベーリーAの育種者として知られ、雪室を活用した低温発酵・低温熟成技術を130年以上にわたり継承する歴史的蔵元である。
1890年創業、マスカット・ベーリーA品種の育種者・川上善兵衛が設立した日本ワインの礎を築く老舗。代表銘柄「深雪花(みゆきばな)赤」は2023年フェミナリーズ世界ワインコンクール金賞、サクラアワード2023グランプリ「ジャパニーズワイン賞」ダブルゴールド、2024年サクラアワードゴールドを受賞。2019年G20大阪サミットのワーキングランチでも各国首脳に振る舞われた。マスカット・ベーリーAの生みの親の蔵として日本ワイン史上の重要な位置を占め、業界専門家・愛好家から「日本固有品種の旗手」として敬意を持って語られている。