稲とアガペ

酒蔵(日本酒)

稲とアガベ(秋田県男鹿市)が2021年に創業したクラフトサケ醸造所のブランド。米と米麹にフルーツやハーブを組み合わせて発酵させる新ジャンル「クラフトサケ」で、醸造開始から2年で累計約16万本を販売した。

秋田県男鹿市の稲とアガベ醸造所は、2021年創業のクラフトサケ醸造所である。日本酒の製造技術を基盤としながら、米麹にフルーツやハーブなどを加えて発酵させる新ジャンル「クラフトサケ」の先駆的なブランドとして業界内外から注目を集めている。2023年のICC KYOTO(Industry Co-Creation)主催の「SAKE AWARD」で初代最優秀賞を受賞し、新興ブランドとして圧倒的な存在感を示した。日本酒の伝統に縛られない革新的なアプローチと、地域の少子高齢化課題解決を目指す社会的な取り組みが、国内外のメディアから注目されている。

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