飯沼本家

酒蔵(日本酒)

飯沼本家(千葉県印旛郡酒々井町)が元禄年間(17世紀末)に創業した300年超の蔵元の銘柄。代表銘柄「甲子正宗」で知られ、地下100メートルから汲む中軟水が生む柔らかな味わいが特徴。

千葉県印旛郡酒々井町に江戸元禄年間(1688年頃)に創業した飯沼本家が醸す「甲子(きのえね)」ブランド。平成31年酒造年度の全国新酒鑑評会で金賞を受賞し、安定した品質で鑑評会実績を重ねる。フランスで開催されるKura Master 2025では純米吟醸酒部門でプラチナ賞を獲得。ワイングラスでおいしい日本酒アワード2023では最高金賞を受賞するなど、国内外で評価が高まっている。16代目当主が代表銘柄「甲子正宗」を刷新し、より幅広い層に親しまれる地酒として千葉県を代表する銘柄のひとつに成長している。

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