1974年に設立された北海道小樽市のワイナリー。国産ブドウ100%・非加熱処理にこだわり、道内最大規模の「鶴沼ワイナリー」を持つ日本最大の国産ブドウ使用量を誇るワインメーカーである。
北海道を代表するワインメーカーとして国内外のコンクールで多数の受賞歴を誇る。日本ワインコンクールで2009年・2013年・2015年・2018年・2022年に金賞を複数回獲得。2024年の同コンクールでは田崎ヴィンヤード ソーヴィニヨン・ブラン等3アイテムが金賞受賞。2025年のヴィナリ国際ワインコンクールで田崎ヴィンヤード ソーヴィニヨン・ブランが日本のソーヴィニヨン・ブラン種として初のグランド・ゴールドを受賞。香港HKIWSC 2024では「Northern Blend 2023」がベスト日本ワインを獲得し、国内最多クラスの受賞数を誇るワイナリーとして業界に確固たる地位を持つ。