グレンアラヒーはスコットランド・スペイサイドに1967年創業の蒸留所。長年マッキンレー社・シーバスブラザーズの原酒蒸留所として稼働してきたが、2017年にマスターディスティラーのビリー・ウォーカー氏率いるチームが独立取得。多彩な熟成樽(シェリー樽・バーボン樽・ワイン樽など)を活用した独自のスタイルで急速に国際的な評価を高めている。
ビリー・ウォーカー氏の手腕が光る多彩な熟成表現が世界のウイスキー愛好家から高く評価されており、独立後わずか数年でIWCSCやWWAの最高賞を多数獲得。Whisky Advocateや専門誌での評価も急上昇し、「グレンアラヒー12年」「グレンアラヒー18年」が90点台のスコアを獲得している。独立系蒸留所として最も注目される成功例のひとつとして業界から絶賛されている。