フェッタケアンはスコットランド・ハイランド東部のモンローズ近郊に1824年創業の蒸留所。現在はホワイト・アンド・マッカイ(エンペラドール系)傘下で、伝統的なハイランドスタイルを近代的に解釈。ユニークな水冷式コンデンサーで知られ、リッチでフルーティーなスタイルに独自のスパイシーさが加わった個性的なウイスキーを生産している。
独特の製造プロセスによる個性的なスタイルが愛好家から評価されており、近年のラインナップ刷新(「フェッタケアン12年」「フェッタケアン40年」等)でIWCSCやISCでの受賞実績を積み上げている。Whisky Advocateでも評価が上昇傾向にあり、ハイランドモルトの中でも独自の個性を持つ銘柄として注目を集めている。