エライジャクレイグ

エライジャクレイグは、1789年に内側を焦がした樽でのバーボン熟成を発明したとされる牧師、エライジャ・クレイグに敬意を表したブランド。ヘブンヒル蒸留所が製造し、スモールバッチ12年熟成(現在は熟成年数非表示)が主力。チャーコール内面処理を施した新樽でのエイジングにこだわる。

Whisky Advocateで「バーボン・オブ・ザ・イヤー」を受賞した実績を持ち、スモールバッチの完成度の高さと価格のバランスで高い評価を獲得している。Jim Murrayはエライジャクレイグのバレルプルーフを96点以上と評し、「世界最高水準のバーボン」と絶賛。バレルプルーフ版は入手困難なコレクターズアイテムとなっている。

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