1920年創業の山形県上山市に位置する東北最古のワイナリー。土づくりから一貫した自家農園の自然農法栽培にこだわり、1989年に日本初の本格シャンパーニュ製法「キュヴェ・ヨシコ」を生み出した実力派である。
山形県上山市でタケダワイナリーが手がける自家農園単一の最高峰ライン。全量自社農園のブドウのみで造られる国内でも稀有なスタイルで、「シャトー・タケダ」は1993年のデビュー以来「国産ワインとは思えない風格」と専門家に評される。2008年洞爺湖サミットでのアストール認定を受け国際的な舞台にも登場。フランスへの輸出実績を持つ「サン・スフル 白」もパリで好評を博している。日本ワイナリーアワードで山形県の代表格として評価され、ブルゴーニュスタイルの丁寧な造りが国内外の自然派ワイン愛好家に支持されている。