山梨県北杜市のホップ農家・小林さん一家が栽培したホップを収穫当日に仕込む、文字通り「一期一会」のIPL(インディアペールラガー)。コエドブルワリーが農家と直接連携して実現した、国産フレッシュホップの魅力を最大限に引き出した限定醸造だ。アルコール度数6.0%。
使用するホップはオリジナル品種「HKTS02」。収穫直後のフレッシュホップは乾燥ペレットホップとまったく異なる香りを持ち、マスカット・青草・フルーティーな甘みが混在する独特のグリーンなアロマが特徴。これをラガー酵母と組み合わせることで、フレッシュホップの個性を活かしつつも飲み口はすっきりとドライに仕上げている。
生産量は収穫量に左右される完全限定品で、毎年秋に1回のみのリリース。クール便での発送が必要なほどフレッシュさにこだわった商品で、農家との連携・地産地消の哲学がビールに直接表れた、COEDOの農業への原点回帰を感じさせる1本。
Fresh Hopビールは収穫直後の生ホップを使用する関係上、仕込みタイミングが年に一度の収穫期に限られる究極の季節限定品。乾燥・ペレット化されたホップと比べ、生ホップはグリーンで瑞々しい草やハーブのような香りが加わるのが特徴。COEDOは国内のホップ農家と連携し、収穫後できる限り速やかに仕込むことで鮮度を最大化している。毎年異なるホップ産地・品種を使うことも多く、年度ごとの飲み比べを楽しむファンも多い。
酒
💬0