安心院ワイン シャルドネ イモリ谷

安心院ワイン シャルドネ イモリ谷は、大分県宇佐市安心院町の松本地区に位置する通称「イモリ谷」で栽培されたシャルドネを使用して仕込まれる、安心院葡萄酒工房のフラッグシップ白ワインのひとつである。松本地区の谷がイモリが四肢を広げた形状に似ていることからこの名が付けられた。昼夜の寒暖差が大きいこの地で育まれたシャルドネは、凝縮感と豊かな酸を併せ持つ理想的なワイン用葡萄に仕上がる。

醸造は樽発酵・樽貯蔵で行われ、シュールリー(澱引きせず澱と共に樽内で熟成させる技法)を採用することで、クリーミーな口当たりと複雑な風味を獲得している。樽由来のバニラやトーストの香りと、熟したシャルドネが持つ柑橘や白桃、ミネラルの要素が見事に融合した、ふくよかで奥行きのある味わいを感じられる。

アルコール度数は12.5%、容量750ml、希望小売価格は3,500円(税込)。色調は透明感のある淡いレモンイエロー。レモンや白桃の香りにバニラなど甘いスパイスの香りが感じられ、口中ではさまざまな柑橘の風味と樽由来の複雑かつ繊細な香りが調和する。心地よい樽香にふくよかな酸とミネラル感が余韻を引き立てる辛口白ワイン。DWWA2024では2022ヴィンテージが銀賞を受賞しており、日本ワインの実力を国際的に示す1本となっている。

日本ワインコンクール2023で銅賞、Japan Wine Challenge 2023で銀賞、サクラアワード2024でゴールドを受賞するなど、複数の国内外コンテストで実力が証明されている。

基本情報

アルコール度数 12.5%
主な原料 Array

生産・流通

製造元 安心院葡萄酒工房(Ajimu Winery)|大分・宇佐のワイナリー
産地 日本九州地方大分県

世界の評価・評判

安心院町松本地区の通称イモリ谷で昼夜の寒暖差を活かして大切に栽培されたシャルドネを樽発酵・樽貯蔵し、シュールリー製法でじっくりと丁寧に仕上げた本格派の白ワイン。淡く透明感のあるレモンイエローの外観、熟したレモンや白桃の華やかな果実香に樽由来のバニラとトーストのスパイシーなニュアンスが見事に調和する。口中ではさまざまな柑橘の風味と繊細な樽香、ふくよかな酸とミネラル感がバランスよく広がり、長い余韻には心地よい樽香と豊かな果実味が静かに残っていく辛口白ワインである。DWWA2024では2022ヴィンテージが銀賞を受賞。アルコール度数12.5%・希望小売価格3,500円(税込)と、日本ワインの実力を国際舞台で示すフラッグシップ白として広く愛飲されている。

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安心院ワイン シャルドネ イモリ谷

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