磯自慢 大吟醸 一滴入魂は、静岡県焼津市の磯自慢酒造のラインナップの中核を担う看板商品であり、「一滴入魂」の銘が示すとおり一滴一滴に魂を込めて醸された逸品。兵庫県特A地区東条産の最高級山田錦(特上米)を精米歩合45%まで磨き上げ、自社保存酵母を用いて低温でじっくりと醸造される。
メロンや白桃を思わせる華やかで上品な吟醸香がふわりと立ち上がり、口に含むと透明感のある滑らかな口当たりとともに繊細な甘みが広がる。深いコクを感じながらも後味はすっきりとキレが良く、全体のバランスが見事に整った端正な大吟醸。アルコール度数16〜17%、日本酒度+5〜+7、酸度1.0〜1.2とややドライ寄りに設計され、フルーティーな香りと繊細な甘み、キレのある酸のバランスが絶妙である。
静岡の名水・大井川の伏流水が生み出す透明感のある味わいは、他の蔵では再現できない磯自慢独自の個性。食中酒としても単体でも楽しめる万能型の大吟醸であり、全国の日本酒ファンから「磯自慢は別格」と称される蔵の品質を象徴する一本。白身魚の刺身や寿司、魚介の天ぷらなど繊細な和食との相性は抜群である。
テイスティングノート
香り
メロンや白桃を思わせる華やかで上品な吟醸香がふわりと立ち上がる。冷やして飲むと吟醸香がより際立ち、磯自慢らしい気品が漂う。
味わい
透明感のある滑らかな口当たりとともに繊細な甘みが広がる。深いコクを感じながらも全体のバランスが見事に整い、大井川の伏流水がもたらす透明感が際立つ。
余韻
すっきりとキレが良く、端正な大吟醸にふさわしい上品な余韻。白身魚の刺身や寿司、魚介の天ぷらなど繊細な和食との相性が抜群。
酒
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