田酒 純米吟醸 百四拾 桜ラベルは、青森県産の酒造好適米「華想い」を精米歩合50%で磨いた春季限定の純米吟醸。「百四拾」は西田酒造店の創業から数えた田酒の歴史的な数字(140)に由来し、同名の純米大吟醸(百四拾)のシリーズが春と秋に季節限定版として展開されている。桜ラベルは春のシーズンを象徴し、華想いの华やかな香りが桜の季節にふさわしい明るさを持つ。
華想いは青森県が育成した地元産の酒造好適米で、吟醸酒に向いた爽やかな香りと適度な旨みを持つ品種。精米歩合50%という純米吟醸の設定で醸すことで、華想いの华やかさと旨みがバランス良く引き出される。田酒の丁寧な醸造技術と組み合わさり、春の食卓に合うフレッシュで明るい飲み口に仕上がっている。
田酒の百四拾シリーズは純米大吟醸版が定番品として有名だが、この純米吟醸シリーズも春(桜ラベル)・秋(紅葉ラベル)と季節ごとに異なる魅力を持つ限定品として、田酒ファンから毎シーズン心待ちにされている。
テイスティングノート
香り
華想いの爽やかで华やかな吟醸香が春らしく明るく広がる。桜を思わせるフローラルなニュアンスと青リンゴ系のフルーティー香が重なる、春のシーズンを体現した香り。
味わい
華想いのフルーティーな旨みと清澄な甘みが軽やかに展開する。春らしい明るい飲み口と田酒らしいクリーンな醸造が合わさり、飲みやすさと個性が両立する。
余韻
爽やかで軽やかな後口が春らしく収まる。余韻は短めで軽やかに終わり、春の食卓に合わせやすいオールマイティな終わり方。
酒
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