ココ・ファーム 陽はまた昇る 2022

山形県上山と長野県高山村の契約農家が育てたタナ89%とカベルネ・ソーヴィニョン11%をブレンドし、オーク木樽で約12〜13ヶ月熟成させた本格赤ワイン。ルモンタージュで色素と風味を徹底的に抽出し、約2週間の醸し発酵の後、野生乳酸菌によるマロラクティック発酵も行う。無清澄・無濾過でビン詰め。

深い赤紫色のガーネットで、ダークチェリー・カシスの香りに始まり、オーク由来の香ばしさと複雑さが重なる。しなやかな果実味と、しっかりとした渋みと酸のバランスが美しく、余韻に香ばしさと程よい渋みが続くエレガントな仕上がり。タナの力強さとカベルネ・ソーヴィニョンの柔らかさが見事に調和している。

アルコール11.5%とフルボディ系の品種ながら飲みやすさを保ちつつ、赤身肉やジビエ、煮込み料理など力強い料理に十分応えられる骨格を持つ。ステーキ・鴨ロース・ラム・和牛のすき焼きなど、脂の乗ったメインディッシュとの相性が抜群。タナという日本ではまだ希少な品種をメインに据えた、ここここ・ファームの挑戦的な姿勢が伝わる1本。

タナ主体の力強さを持ちながら、カベルネSVとの12ヶ月樽熟成でエレガントにまとめた1本。深い紫がかったガーネットが美しく、カシスとダークチェリーが凝縮した香りが立ち上る。飲み込んだ後も長く続く渋みと香ばしさが料理を呼ぶ。牛ステーキや牛すじの煮込みと一緒に飲むために生まれてきたような赤ワイン。

基本情報

アルコール度数 11.5
主な原料 タナ89%、カベルネ・ソーヴィニヨン11%(山形県上山市、長野県高山村)

生産・流通

製造元 ココ・ファーム・ワイナリー(COCOFARM & WINERY)|栃木県足利市のワイナリー
産地 日本関東地方栃木県足利市

世界の評価・評判

タナ86%にカベルネ・ソーヴィニヨン13%、バルベーラ1%をブレンドした、山形・山梨など東日本産の良質な葡萄から造られる力強い赤ワインだ。ダークチェリーやカシスの黒系果実にシダーウッド、腐葉土、黒胡椒、ビターチョコの植物的な香り、さらになめし革や肉のような動物的な複雑さが重層的に展開する本格派である。オークの木樽で約12〜13ヶ月熟成後、無清澄・無濾過でビン詰めされている。高めの酸味とやや強めだが細かいタンニンが骨格を形成し、しなやかな果実味と力強さを兼ね備えたスタイルは、タナ種の渋みの魅力を日本の風土で見事に表現しており、長期熟成による変化にも大いに期待が持てるポテンシャルの高い一本だ。日本ワイン愛好家必携の銘柄だ。

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ココ・ファーム 陽はまた昇る 2022

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