ココ・ファーム 農民ロッソ

ここここ・ファームを代表する定番赤ワイン。メルロ38%・マスカット・ベーリーA21%・カベルネ・ソーヴィニョン14%・タナ6%・ピノ・ノワール6%・甲州5%・ツヴァイゲルト4%・ブラック・クイーン4%・カベルネ・フラン2%という9品種のブレンドで、北海道余市・山形上山・長野高山村・栃木大平町・長野安曇野・山梨甲州市という6産地のブドウを使用。白ブドウである甲州も5%含まれる点が特徴的な構成となっている。

熟したブドウを選果・除梗・軽く破砕し、ステンレスタンクで低温から徐々に野生酵母発酵。ルモンタージュを繰り返して色素と風味を丁寧に抽出し、約10日間の醸し発酵後にプレス。野生乳酸菌によるマロラクティック発酵も行い、木樽・オークタンク・ステンレスタンク等で5〜7ヶ月熟成後、澱引きしてビン詰め。多品種・多産地のブレンドが、一定のスタイルを年ごとに維持しながらも微妙に変化するヴィンテージの表情を生み出している。

ラズベリー・木苺・イチゴ・ダークチェリーの明るい果実味に、クミン・ブラックペッパーのスパイス、スミレの花、オーク樽のほのかな香ばしさが重なる。柔らかなタンニンとフレッシュな酸、穏やかな余韻が食事の邪魔をしない。G20愛知・名古屋外務大臣会合(2018年)採用、JAL国際線ビジネスクラス(2015年・2020年)搭載実績を持つ、外交の場でも認められた日本ワイン。

農民ロッソはJAL国際線ビジネスクラスへの採用回数が最も多いココ・ファームの主力赤ワインで、2015年・2020年・2022年・2023年ヴィンテージと断続的に搭載され続けている。G20愛知・名古屋外務大臣会合(2019年)でも提供された実績を持ち、国際舞台で日本ワインの存在感を示し続けている一本だ。

基本情報

アルコール度数 11.9
主な原料 メルロ、マスカット・ベーリーA、カベルネ・ソーヴィニョン、タナ、ピノ・ノワール、甲州、ツヴァイゲルト、ブラック・クイーン、カベルネ・フラン

生産・流通

製造元 ココ・ファーム・ワイナリー(COCOFARM & WINERY)|栃木県足利市のワイナリー
産地 日本関東地方栃木県足利市

世界の評価・評判

JAL国際線ビジネスクラスへの採用回数がココ・ファーム全銘柄中最多で、2015年・2020年・2022年・2023年ヴィンテージと断続的に搭載され続ける、日本を代表するデイリー赤ワイン。2019年のG20愛知・名古屋外務大臣会合でも提供された国際舞台での実績を持つ。日本ワイナリーアワード四つ星ワイナリーが有機栽培ブドウと野生酵母で仕上げるナチュラルな味わいは、航空会社バイヤーからの継続的な信頼と、ワイン愛好家からの安定した支持を集めている。日本ワイン専門店やワインバーでも定番棚に並ぶ信頼の一本で、リーズナブルながら本格的なナチュラルワインとしてリピーターが多い。毎ヴィンテージごとに表情が変わる楽しさも含めて、長年のファンが多い銘柄だ。

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ココ・ファーム 農民ロッソ

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