白根 甲州 シュール・リー キュベ 飯野は、南アルプス市白根地区の契約農家・飯野氏が栽培した甲州をシュール・リー製法で仕上げた辛口白ワインである。白い花を想わせるフローラルな香りとキレのある酸味が特徴。2022VT 530本。税込2,431円。
南アルプス市白根地区の契約農家・飯野氏が栽培した甲州を、シュール・リー(澱とともに熟成)製法で仕上げた辛口白ワイン。シュール・リー製法はワインをオリ(酵母の死骸)と接触させながら熟成させることで、旨味成分(アミノ酸等)をワインに溶け込ませる技法。白根地区は穂坂とは異なる南アルプス山麓の気候と土壌を持ち、飯野氏の畑固有の個性が白い花を想わせるフローラルな香りとキレのある酸味として表れている。2022VT 530本という少量生産。
白根地区は南アルプス山麓に位置し、穂坂とは異なる石礫の多い土壌条件が甲州に独自のミネラル感と清涼感を与えている。飯野氏の畑が持つこの地の個性がシュール・リーの旨味と組み合わさることで、穂坂の甲州キュベとは明確に異なる白根のテロワールが表現されている。白い花のフローラルな香りとキレのある酸味は特に魚介類の刺身・焼き魚との相性が高い。530本という少量生産のため毎年早期に完売。
テイスティングノート
香り
白い花を想わせるフローラルな心地よい香り。
味わい
キレのある酸味とふくよかな果実味。シュール・リー由来のうま味。
余韻
すっきりとした余韻。
酒
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