原酒 屋久島 大自然林 麦は、ISC(インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ)焼酎部門で2023年・2024年と2年連続トロフィー受賞を記念して2025年4月に発売された1,200本限定の麦焼酎原酒である。ベース製品「大自然林 麦」の凝縮された味わいを41度のフルストレングスでダイレクトに体感できる特別品だ。
鹿児島県産二条大麦と白麹、蔵付き酵母「蔵の精」を使用し、屋久島伝承蔵の手造り甕壷仕込みで醸造。常圧単式蒸留後、割り水なしで瓶詰めした原酒は、麦チョコを連想させる濃厚な甘香ばしさとまろやかで蜜のような味わいが特徴。屋久島在住の画家・高田裕子氏によるアートラベル、化粧箱入り。屋久島特約店限定で税込3,850円(720ml)。
ISCは世界最大規模のスピリッツコンペティションで、2023年の受賞は本坊酒造焼酎部門5回目、2024年は6回目の最高賞受賞という快挙。屋久島大自然林 麦は世界に認められた日本焼酎の傑作として高く評価されており、その原酒版は特別な価値を持つ。
テイスティングノート
香り
麦チョコを連想させる濃厚な甘く香ばしい香り。原酒ならではの凝縮感が大自然林 麦の個性をさらに際立たせ、蔵付き酵母「蔵の精」由来の豊かなアロマが重なる。
味わい
まろやかで蜜のような味わい。41度の力強さの中に、蔵付き酵母由来の深い香味と鹿児島県産二条大麦の旨味が凝縮されており、一口ごとに複雑な風味が展開する。
余韻
濃厚な香ばしさと甘みが長く持続する余韻。ISC2年連続トロフィーの実力を体感できるフィニッシュで、焼酎の概念を超えたスピリッツとしての完成度を誇る。
酒
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