屋久島 大自然林 芋

屋久島 大自然林 芋は、屋久島伝承蔵に住みついた蔵付き酵母「蔵の精」の影響を受けた豊かな香りが特徴の手造り甕壷仕込み芋焼酎である。蔵付き酵母とは蔵の壁や天井に自然に棲みつく微生物で、「蔵の精」は大自然林シリーズ特有の華やかな芳香を生み出す。

SFWSC 2016 Best of Class(部門世界最高賞)+ダブルゴールドを獲得。IWSC 2020・2025金賞、ISC 2020金賞、SFWSC 2018ダブルゴールド、Kura Master 2021金賞と、長年にわたり国際最高クラスの評価を維持している。

SFWSC 2016年のBest of Class(部門世界最高賞)は、当時の焼酎業界に衝撃を与えた受賞として知られる。蔵付き酵母「蔵の精」は代々棲みつく屋久島伝承蔵固有の微生物で、同じ製法でも他の蔵では同じ香りを出せない。この唯一無二のテロワールが大自然林 芋を世界に認められた芋焼酎の傑作として確立させている。

テイスティングノート

香り

蔵付き酵母「蔵の精」が生む豊かで華やかな芳香。手造り甕仕込みの芋の甘い香りと相まって、独自の芳醇なアロマを形成。

味わい

洗練された味わいの中に甕壷仕込みの深いコクが感じられる。蔵付き酵母由来の華やかさと芋の旨味が調和した芳醇な味わい。

余韻

華やかさとコクが共存する余韻。蔵付き酵母の個性が最後まで感じられるフィニッシュ。

基本情報

正式名称 屋久島 大自然林 芋
英語名 Yakushima Daishizenrin Imo
アルコール度数 25%
内容量 720ml
主な原料 さつま芋(鹿児島県産)、米麹(国産米・白麹)

生産・流通

製造元 本坊酒造(Hombo Shuzo)|鹿児島のウイスキー・ワイン・焼酎メーカー
産地 日本九州地方鹿児島県

世界の評価・評判

SFWSC 2016 Best of Class(部門世界最高賞)+ダブルゴールド。IWSC 2020・2025金賞、ISC 2020金賞、SFWSC 2018ダブルゴールド、Kura Master 2021金賞と、主要国際コンペティションで最高クラスの評価を長年維持。

蔵付き酵母「蔵の精」という屋久島伝承蔵固有の微生物が生む香りは、人工的には再現不可能な唯一無二の個性として世界の審査員を魅了し続けている。蔵付き酵母「蔵の精」の固有の香りは他蔵では再現不可能な屋久島伝承蔵の宝。水割りやお湯割りで豊かなアロマを活かした飲み方がおすすめ。世界最高賞を獲得した実力を日常価格で体感できる稀有な一本。

受賞歴

コンテストグレード
2025 IWSC 金賞
2020 ISC 金賞
2016 SFWSC Best of Class
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屋久島 大自然林 芋

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