Japanese GIN 和美人

和美人は、本坊酒造がマルス津貫蒸溜所で造るクラフトジンである。鹿児島県各地で採れた11種のボタニカルを使用し、薩摩の自然と文化を一杯のジンに凝縮した。ジュニパーベリーとコリアンダーシードを基調に、柚子、辺塚橙(へつかだいだい)、金柑、けせん(ニッケイ)、月桃、緑茶、生姜、紫蘇という日本ならではの素材が個性を形成する。

ISC 2022年トロフィー(世界最高賞)、ISC 2024年Best Gold(ジン部門最高賞)、TWSC 2024年Best of the Best(世界最高賞)+Best Category Awardと、国際コンペティションで最高賞を連発。日本のクラフトジンとして世界最高峰の評価を獲得している銘柄である。

テイスティングノート

香り

ジュニパーベリーの清涼感を基調に、コリアンダーシードのスパイシーさが重なる。柚子、辺塚橙、金柑の和柑橘が爽やかなシトラスノートを形成し、月桃と紫蘇のハーブ感がエキゾチックなアクセントを添える。

味わい

47%の力強い度数でありながら、繊細なボタニカルの風味が層を成す洗練された味わい。けせん(ニッケイ)のシナモン様のスパイスと緑茶の渋味が骨格を支え、生姜の温かみが全体をまとめ上げる。

余韻

爽快感のある長い余韻。和柑橘のシトラスとジュニパーのドライさが交互に現れ、鹿児島の自然を感じさせるフィニッシュ。

基本情報

正式名称 Japanese GIN 和美人
英語名 Japanese GIN WABIGIN
アルコール度数 47%
内容量 700ml
主な原料 ジュニパーベリー、コリアンダーシード、柚子、辺塚橙、レモン、金柑、けせん、月桃、緑茶、生姜、紫蘇

生産・流通

製造元 本坊酒造(Hombo Shuzo)|鹿児島のウイスキー・ワイン・焼酎メーカー
産地 日本九州地方鹿児島県

世界の評価・評判

ISC 2022年トロフィー(世界最高賞)、ISC 2024年Best Gold(ジン部門最高賞)、TWSC 2024年Best of the Best(世界最高賞)+Best Category Awardと、世界の主要スピリッツコンペティションで最高賞を3度獲得。日本のクラフトジンとして突出した国際評価を持つ。SFWSC 2024年金賞も獲得。

鹿児島県産ボタニカル11種を使用した「テロワール・ジン」のコンセプトは、世界のクラフトジンムーブメントの中でも独自のポジションを確立している。派生品「The Forest」(屋久島産ボタニカル)、「ダマスクローズ」も高い評価を受けており、和美人ブランド全体がジャパニーズクラフトジンの代名詞となりつつある。

受賞歴

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  • 展開完成度 -
  • ブランド信頼度 -
体感密度 重い 軽い 消える 残る キレ・余韻

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Japanese GIN 和美人

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