L’OGRE BLEU(ログル・ブルー)青おには、高畠ワイナリーが手掛けるボルドースタイルの赤ワインである。カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、プティ・ヴェルドをブレンドしたフルボディの力強い味わいが特徴。「青おに」の名は山形の民話に由来し、ラベルには鬼のイラストが描かれるユニークなデザインが目を引く。
2026年サクラアワードにおいてVT2021がグランプリ(Best Japanese Wine)、ダイアモンドトロフィー、ダブルゴールドのトリプル受賞を達成。日本ワインとしてサクラアワードの最高栄誉を獲得した。2023年にはJapan Wine ChallengeでBest Japanese Red Wineトロフィー+金賞(VT2019)を受賞しており、日本赤ワインの頂点を2度極めた銘柄である。
税込4,400円という価格帯でありながら、IWSC 2025年シルバー(92pts)など国際コンペティションでも高い評価を受けており、品質と価格のバランスにおいて日本赤ワインの中で突出した存在となっている。
テイスティングノート
香り
濃密な黒系果実の芳香。カシス、ブラックベリー、プラムの凝縮した香りに、スパイス、コーヒー、ダークチョコレートのニュアンスが重なる。
味わい
フルボディの力強い果実味が口中を支配する。凝縮した黒い果実の味わいと、しっかりとしたタンニンが骨格を形成。14%のアルコールがボリューム感を与え、滑らかでリッチなテクスチャーが広がる。
余韻
ダークフルーツとスパイスの長い余韻。力強さの中にエレガンスを感じさせる堂々としたフィニッシュ。
酒
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