作 穂乃智 純米吟醸

作 穂乃智は、清水清三郎商店の代表銘柄「作」の中核をなす純米吟醸。「穂乃智」は稲穂の恵みと人の知恵を掛け合わせた造語で、米と技の融合を表現している。

2016年のG7伊勢志摩サミットで各国首脳への乾杯酒として採用されたことで、「作」の名は一躍世界に知れ渡った。三重県鈴鹿の地酒が国際舞台で日本を代表する酒として選ばれた意義は大きい。

IWC(International Wine Challenge)SAKE部門では毎年のようにメダルを獲得し、国際的な評価も極めて高い。華やかな吟醸香とクリアな飲み口は、和食だけでなくフレンチやイタリアンとも好相性で、日本酒の新しい楽しみ方を提案している。

テイスティングノート

香り

華やかで清涼感のある吟醸香。マスカット、青りんご、白い花の爽やかなアロマ。

味わい

すっきりと透明感のある口当たり。軽やかな甘みと綺麗な酸が調和し、雑味のないクリアな味わい。食事の邪魔をしない上品な酒質。

余韻

すっと消える爽やかな余韻。後味のキレが良く、次の一口を誘う。食中酒として理想的。

穂乃智は「米の旨みを生かした芳醇旨口スタイル」の純米吟醸で、甘みと酸のバランスが食中酒として非常に優れている。冷酒では吟醸香が際立ち、ぬる燗にすると米の旨みがより豊かに開く。G7サミット採用という輝かしい実績が示すように、外交の場でも日本を代表する酒質として認められた一本である。

燗酒にすると米の旨みがさらに開き、温かい和食との相性が格別。作シリーズ全体のコンセプトである「芳醇旨口」を最もわかりやすく体現した一本として、日本酒の楽しみ方を広げてくれる銘柄だ。

基本情報

正式名称 作 穂乃智 純米吟醸
英語名 Zaku Ho no Tomo
アルコール度数 15%
内容量 720ml
主な原料 国産米

生産・流通

製造元 清水清三郎商店(Shimizu Seizaburo Shoten)|三重県鈴鹿市の日本酒蔵
産地 日本近畿地方三重県

世界の評価・評判

2016年G7伊勢志摩サミットの乾杯酒に採用。
IWC(International Wine Challenge)SAKE部門で数多くのメダルを獲得。
作シリーズの中核をなす定番純米吟醸。
「穂乃智」は稲穂の恵みを知恵で醸すという意味。
サミット採用後、全国的な人気が急上昇し入手困難銘柄に。

作シリーズの中で最も流通量が安定しており、三重の特約店を中心に比較的入手しやすい。日本酒初心者から上級者まで幅広く支持され、「作を飲んだことがない日本酒好きはいない」と言われるほどの知名度を誇る。燗冷まし(温めてから冷ました状態)でも美味しく、温度帯の幅が広い万能型食中酒として飲食店でも人気が高い。冷やしても燗にしても美味しく、季節を問わず活躍する万能型。

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作 穂乃智 純米吟醸

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