ウルフバーン ノースランド

ウルフバーン・ノースランドは、スコットランド本土最北端の蒸留所が2016年にリリースした初の正規シングルモルト表現であり、蒸留所にとって最も重要なコアレンジだ。アイラウイスキーを熟成させたリフィル樽を主に使用しており、ノンピートにもかかわらずほのかなスモーキーノートを感じさせる独自のプロフィールを持つ。

2016年のデビュー以来、ウルフバーン・ノースランドはIWSC(インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション)、世界ウイスキーアワード、サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティションなど複数の品評会で金賞を獲得してきた。「スコットランドで最も北のハイランドクラフト蒸留所」というブランドストーリーと相まって、愛好家コミュニティでは「北の大地が生む純粋なモルト」として高い評価を維持している。

ノース・コースト500(NC500)観光ルートの一角に建つ蒸留所への注目とともに、ノースランドの入手需要も年々高まっている。小規模生産ゆえのプレミア感と確かな品質が相まって、ウルフバーンのフラッグシップとして世界市場でのポジションを確立しつつある。

テイスティングノート

香り

初めに甘みのある果実と新鮮な潮風、蜂蜜とナッツ、ぶどうとハチミツの背景。ほのかにフローラル。時間とともにドライフルーツとスパイスが現れる。

味わい

甘くナッツっぽいトーン、グレープとハニー、フローラルな果実感。ほのかなピートスモーク(樽由来)が下支えし、スパイスが徐々に広がる。

余韻

甘みがゆっくり引き、穏やかなスモークとドライフルーツが残る。ソフトで温かい中程度の長さの余韻。

基本情報

正式名称 ウルフバーン ノースランド
英語名 Wolfburn Northland
アルコール度数 46%
内容量 700ml
主な原料 モルト大麦
カスクタイプ アイラウイスキー熟成リフィル樽

生産・流通

製造元 ウルフバーン蒸留所(Wolfburn Distillery)|スコットランド・ハイランドのスコッチウイスキー蒸留所
産地 イギリススコットランドハイランド

世界の評価・評判

ウルフバーン ノースランドは、2013年設立のサーソーの新蒸溜所。スコットランド本土最北の蒸溜所。ISCでシルバーを受賞。Jim Murray's Whisky Bibleで87点。「新興蒸溜所としては驚くほど完成度が高い」と評され、少量生産のハンドクラフトモルトとして注目されている。

ウルフバーン・ノースランドは本土最北端の蒸溜所の一つが生む北の大地のエッセンスを体現。2013年に操業を再開した新世代蒸溜所として、スコットランド北端特有の清廉な水と厳しい気候が育む独自のキャラクターが評価されており、「スコットランド最北のモルト」として好奇心旺盛な愛好家から注目されている。最北端の厳しい環境が個性を生む新世代ハイランドモルトとして今後の成長が期待されている。

  • 推薦度 -
  • 下戸へのやさしさ度 -
  • 展開完成度 -
  • ブランド信頼度 -
体感密度 重い 軽い 消える 残る キレ・余韻

💬0

まだ口コミは投稿されていません。

ウルフバーン ノースランド

  • 必須 推薦度
  • 必須 下戸へのやさしさ度
  • 必須 展開完成度
  • 必須 ブランド信頼度
  • 必須 体感密度(軽い←→重い)
  • 必須 キレ・余韻(消える←→残る)

写真を添付する

      対応フォーマット:JPEG / PNG / GIF(1枚あたり2MBまで、最大6枚)
      ※人物や個人情報を含む写真は掲載できません。
      ※投稿内容は公開前に審査されます。

      クチコミ投稿に関する注意事項